サッカー情報まとめ速報

最新のフットボール関連のニュースまとめ

◆W杯アジア予選◆韓国代表、遂に空中分解 監督と選手が批判合戦 W杯出場は風前の灯火!?






   

◆W杯アジア予選◆韓国代表、遂に空中分解 監督と選手が批判合戦 W杯出場は風前の灯火!?◆W杯アジア予選◆韓国代表、遂に空中分解 監督と選手が批判合戦 W杯出場は風前の灯火!?

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 14:07:50.36 ID:CAP_USER9
 サッカーの韓国代表が内部分裂の危機に瀕している。2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で4試合を終えて2勝1敗1分けのA組3位。成績不振に伴う更迭論がくすぶるウリ・シュティーリケ代表監督が敗戦の責任を選手にかぶせる批判をし、事態を深刻化させているというのだ。不協和音の中、10月11日のイラン戦はシュート0本という信じがたい内容で0-1で敗れた。以前から戦術の転換を求めて一部の代表選手が監督に意見し、「監督を信頼するのは難しい」事態に至っていると報じられる。8度連続でW杯出場が途切れると危機感は募り、韓国メディアは11月15日に行われるウズベキスタン戦の結果次第で大ナタが振るわれる可能性を示唆し、最後通牒を突きつける。

 中央日報などによると、韓国代表のシュティーリケ監督はイラン戦で敗れると、「残念ながら我々には(カタール代表FW)セバスチャン・ソリア(代表107試合で33得点)のようなFWがいないのでこういう結果になったようだ」と批判を展開し、敗戦の責任を選手に転嫁した。3-2で逆転勝ちした10月6日のカタール戦でも、2失点に絡んだDFホン・ジョンホについて「2回もミスをして退場までした」と情け容赦がない。

 監督の心ない発言について、今季プレミアリーグで出場4試合で4得点(10月14日時点)と好調なソン・フンミンは「(外国の)選手の名前を挙げてまで、選手の士気を落としたのは残念だ。僕も選手たちも最善を尽くして戦ったのに…。韓国にも良い選手は多い」と反発。主将のキ・ソンヨン(スウォンジー・シティ)は「外国人監督だから自分たちとは考え方がちょっと違う」と、差別発言と捉えられかねない際どい発言でいら立ちをあらわにしていた。

 シュティーリケ監督の手腕は以前から不安視されていた。戦術が単調で、中央日報はサッカー関係者の話として「W杯アジア1次予選時から『シュティーリケ監督率いる韓国は今後、強いチームと対戦したら問題が明るみに出るだろう』という内部報告があった」と報じた。

 これを踏まえてなのか、かなり以前から韓国代表チームには「信頼の危機」が始まっていたと中央日報は指摘する。国際大会で代表の一部選手が監督に「韓国には別な戦術が必要だ」と意見したそうだ。そして、「監督を信頼するのは難しい」と愚痴をこぼしたという。

 シュティーリケ監督は自らへの批判に黙っていなかった。朝鮮日報などによると、監督は10月13日の記者会見で、過去12年で10人の監督が交代し、平均1年3カ月前後の任期だと指摘。「韓国サッカーが今まで監督を代えて何か変わったか?」と報道陣に反問。「私は明日にでも出ていけばそれで終わりだが、監督を新たに選任することを通じて果たして何を得ることができるかどうかを一度考えてみてほしい」と高説をぶった。これに反発した同紙は「まるで更迭論に対し『やれるものならやってみろ』と反発しているような発言だ」と酷評した。

 このような事態は韓国代表チームが実質的に崩壊しているとしか言いようがない。1994年米国W杯の代表監督は「今になって『使えるFWがいない』というのは2014年10月の就任から韓国代表チームを率いた2年間の準備期間を自ら否定することだ」(朝鮮日報)と自業自得と指摘した。

 事態がここまで緊迫したのも、韓国サッカー協会の対応のまずさもあるようだ。「今まで韓国がW杯に簡単に行ったことはなかった」とか「まだシュティーリケ監督の進退を論じる時期ではない」などとまるで他人事のような対応で事態を静観。収拾に乗り出したのか不透明だ。

 韓国は11月15日のウズベキスタン戦に敗れ、イランがシリアに勝てば、W杯本大会行きが可能な2位圏との勝ち点差が5以上に広がる。日本代表以上に代表監督のすげ替えが緊迫感を帯びている。

⇒サッカー韓国代表、遂に空中分解 監督と選手が批判合戦 W杯出場は風前の灯火!?(サンスポ)

引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1477112870/


続きを読む

サッカー好きは必見!スマホでポチポチするだけで即金を得る最新の手法を無料公開!

 - サッカー情報まとめ