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鹿島、レオシルバ決勝ゴールで甲府下し今季リーグ戦勝利!GKクォンスンテが終盤PKセーブで逃げ切り!清水は鄭大世PK弾で広島撃破しJ1復帰後初勝利!J1第2節まとめその2(関連まとめ)






   

鹿島、レオシルバ決勝ゴールで甲府下し今季リーグ戦勝利!GKクォンスンテが終盤PKセーブで逃げ切り!清水は鄭大世PK弾で広島撃破しJ1復帰後初勝利!J1第2節まとめその2(関連まとめ)鹿島、レオシルバ決勝ゴールで甲府下し今季リーグ戦勝利!GKクォンスンテが終盤PKセーブで逃げ切り!清水は鄭大世PK弾で広島撃破しJ1復帰後初勝利!J1第2節まとめその2(関連まとめ)

鹿島が甲府に完封勝利、レオ・シルバの決勝点で今季初白星を飾る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00558689-soccerk-socc
レオシルバ2017第2節ゴール.jpg
 2017明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、ヴァンフォーレ甲府と鹿島アントラーズが対戦した。

 前節でガンバ大阪と引き分けた甲府は、MF小椋祥平やFWウィルソンらが先発。初戦を落とし、今季初勝利を狙う鹿島はMF小笠原満男、レオ・シルバ、FW金崎夢生らがスタメンに名を連ねた。

 最初にチャンスを作ったのは鹿島。開始2分、右サイドからのアーリークロスを受けた金崎がシュートを放つ。しかし、ここは相手守備陣に阻まれゴールとはならなかった。続く7分、再びパスを受けた金崎が右サイドからクロスを上げたが、相手DFがブロック。立ち上がりから鹿島が攻勢を仕掛けるものの、得点には至らない。

 押し込まれる展開が続く甲府は16分、右サイドを突破したウィルソンがクロスを供給。しかし、中央で待つ味方にはつながらず。すると18分、ペドロ・ジュニオールのパスを受けた金崎がミドルシュート。ボールは枠を外れたが、鹿島は前線を起点に相手ゴールに迫る。

 35分には甲府の堀米勇輝が前線へパスを出し、受けたウィルソンが早めにシュートを打つ。ボールはわずかに枠を外れたものの、甲府はようやく決定機を作り出した。鹿島ペースで進んだ試合は、両者あと一歩のところでチャンスを活かせず、スコアレスで前半を折り返した。

 後半立ち上がり、両者一進一退の攻防が続く。50分、遠藤康のシュートがはじかれると、こぼれ球を拾ったレオ・シルバがミドルシュート。対する甲府は57分、ウィルソンのクロスに松橋優がヘディングで合わせたが、ボールは惜しくもゴール枠左に外れた。

 すると63分、鹿島がついに均衡を破る。左サイドでボールを持つペドロ・ジュニオールが金崎へパス。金崎がさらにエリア後方へボールを送ると、最後はレオ・シルバが鋭いミドルシュートを放ち、待望の先制点を挙げた。

 追いつきたい甲府は81分、小椋が右サイドからクロスを供給するが、ここは相手守備に阻まれた。その後も甲府は反撃を試みるものの、鹿島の堅い守備が立ちはだかる。

 1点リードの鹿島はペドロ・ジュニオールに代え、永木亮太を投入。すると終了間際、甲府はエリア内でファールをもらい、PKを獲得。これをウィルソンが蹴ったが、シュートはGKクォン・スンテにはね返され、同点ゴールとはならなかった。

 試合はこのままタイムアップ。鹿島がレオ・シルバの先制点を守り切り、今季初勝利を飾った。

 敗れた甲府は次節、10日に浦和レッズと対戦。連勝を狙う鹿島は横浜F・マリノスと対戦する。

【スコア】
ヴァンフォーレ甲府 0-1 鹿島アントラーズ

【得点者】
0-1 63分 レオ・シルバ(鹿島)

清水がJ1復帰後初白星! エース鄭大世の豪快PK弾で“相性良い”広島を撃破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-01637419-gekisaka-socc
鄭大世2017第2節ゴール.jpg
[3.4 J1第2節 広島1-0清水 Eスタ]

 J1リーグは4日、第2節を各地で行った。エディオンスタジアム広島では、サンフレッチェ広島と清水エスパルスと対戦。後半8分のFW鄭大世のPKが決勝点となり、1-0で清水が勝利した。

 開幕戦は新潟に追いつかれ、引き分けに終わった広島。右ハムストリングス筋損傷により離脱したMF柏好文に代わってMF清水航平、体調不良で欠場のMF青山敏弘に代わってMF茶島雄介が先発に名を連ね、GK林卓人も今季初出場となった。立ち上がりからボールの主導権を握った広島は、Jリーグデビューを飾った高卒2年目のMF森島司がサイドに散らし、右のMFミキッチと左の清水が高い位置から果敢に仕掛け、クロスを供給した。

 神戸に0-1で敗れ、黒星スタートとなった清水は、その試合で負傷したMF河井陽介が、左アキレス腱断裂により全治まで6か月。16日のトレーニング中に負傷していたMF竹内涼が、右大腿骨骨挫傷により全治5週間と発表された。さらに契約によりMF野津田岳人が欠場と苦しい台所事情。それでも、前半11分にDF松原后のスルーパスから裏に抜け出したエース鄭大世が際どいシュートを放つなど、広島ゴールに迫り、守備ではDF角田誠を中心に決定的なシュートを打たせなかった。

 前半の中盤あたりから押し込む場面が続いていた清水。後半の立ち上がりも、PA内でMF金子翔太が個人技で相手をかわしてチャンスを演出するなど、積極的な入りをみせると、同8分に先制点を挙げる。MF稲垣祥と競り合った松原がPA内でファウルを受けて、PKを獲得。これを鄭大世が気持ちの入ったシュートをゴールネットに突き刺し、1-0。清水がJ1復帰後、初得点を記録した。

 前半に放った6本のシュートは全てPA外からだった広島は、清水の粘り強い守備に苦しみ、フィールドプレイヤー全員が相手陣内に入ってパスを回すもゴールに迫る縦パスを入れることができない。後半11分にMF茶島雄介に代えてMF柴崎晃誠、同25分には森島に代えてFW宮吉拓実を投入。同28分には、FW工藤壮人とのパス交換からDF塩谷司が左足シュートも枠を外れ、1点が遠い。

 清水にとって、広島は通算48試合中24勝を挙げ(7分17敗)、J1で最も勝利を挙げている相手チームの一つであり、相性が良い。終盤に向けては広島の“らしい”攻撃を受け、後半41分には工藤のヒールパスが起点となって、守備を崩されたが、ミキッチの折り返しから工藤にニアで合わたシュートは枠を外れ、冷や汗をかいた。それでも、なんとか耐え凌いだ清水が、1-0で逃げ切り勝利。アウェーの地でJ1復帰後初勝利を飾った。一方、広島はホーム2連戦も今季初勝利とはならなかった。

鹿島アントラーズPart2308
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1488464006/

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