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【海外の反応】「本物の武士だ」岡崎、流血も決勝OG誘発で現地サポから称賛の嵐!






   

【海外の反応】「本物の武士だ」岡崎、流血も決勝OG誘発で現地サポから称賛の嵐!【海外の反応】「本物の武士だ」岡崎、流血も決勝OG誘発で現地サポから称賛の嵐!

頭部を9針縫う怪我を負いながら、終了間際にオウンゴールを誘発して決勝点に絡んだ岡崎慎司。殊勲のパフォーマンスを見せた日本人ストライカーに対して、賞賛の声があとを絶たない。
 
 土曜日のプレミアリーグ16節、ニューカッスル・ユナイテッドvsレスター・シティ戦は後者が3-2でモノにし、3連勝を達成。ここに来てクロード・ピュエル新政権が俄然勢いづいており、一時は降格圏に沈んでいた順位を8位にまでジャンプアップさせている。
 
 そんなレスターをこよなく愛する地元紙『Leicester Mercury』が、「ニューカッスル戦勝利で考えた5つのトーキングポイント」を掲載。そのなかでいの一番に取り上げたのが、岡崎の奮闘ぶりだった。86分、一気のカウンターからジェイミー・ヴァーディーのパスを受け、決定的な場面を迎える。シュート体勢に入ったところで相手DFがクリアせんと足を出し、それがそのままゴールインして決勝点に。同紙は「オカザキ以上にフォクシーズ(レスターの愛称)の闘う姿勢を体現している選手がいるか?」と銘打ち、こう称えている。
 
9針を縫う怪我に見舞われ、頭を包帯でぐるぐる巻きにされながら、チームに勝利をもたらした男だ。ピッチ上のチームメイトの誰もが、その懸命な努力に値するゴールを奪ってほしいと考えていただろう。顔面に血がしたたるなか、彼は始まり(起点)から終わりまで決勝点に絡んだのだ。ゴールはなんとも滑稽なものだったが、オカザキがその貴重なゴールをもたらしたこと自体が素晴らしい。胸を打つ活躍だった」
 
 常に岡崎の献身的なプレーをプッシュしてきた同紙。明言こそ避けているが、「やっぱりスタメンはオカザキだろ?」と指揮官に強く主張している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171211-00033597-sdigestw-socc
Perez puts the ball into his own net as he tries in vain to keep Shinji Okazaki from scoring for Leiecester

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